「認知症かな?」と思った人へ セルフチェックシート 認知症疾患医療センター 京都府認知症コールセンター 地域包括支援センター

「オレンジロードつなげ隊」地域の取組報告ブログ内詳細

胡麻地域まちづくり協議会 今と未来を考えるまちづくり講座第二弾 #記憶とつなぐ 写真展・講演会での啓発活動

2022年11月26日
南丹
人口約2500人の南丹市日吉町胡麻地域で、住民主体でまちづくりに取り組まれている地域の皆さんと一緒に啓発活動を行いました。

●タイトル:今と未来を考えるまちづくり講座 第2弾 #記憶とつなぐ
写真展・講演会
●主催:胡麻地域まちづくり協議会
●協力:南丹市社会福祉協議会
●講演会:令和4年11月26日(土) #記憶とつなぐ 認知症と共に歩む僕が見る景色
●写真展:令和4年11月26日(土)~29日(火) 記憶とつなぐ~ある写真家の物語~
●配布物:若年性認知症パンフレット、こころでつなぐ、地域でつつむ認知症、歯ブラシ
各30
●場所:胡麻基幹集落センター 2階ホール
4.jpg


活動内容は、写真家下坂厚さんの写真展と講演会です。
7.jpg


ご本人をお招きしての講演会では、若年性認知症と診断を受けた下坂さんから、診断を受ける前後での写真の撮り方の変化や、ファインダーを通して感じる日常のシアワセについてお話を聞きました。
1.jpg

2.jpg

また、認知症初期集中支援チームについて、下坂さんのお話を聴きに会場に来られていたチーム員から直接の説明もありました。
9.jpg


参加者からは、
「下坂さんの前向きな生き方に感動した」、「いろんなことに感謝して生きていきたい」、「身近にあるきれいな風景・自然とともに人にやさしくなれるまちにしていきたい」という感想があり、
3.jpg


胡麻地域まちづくり協議会では、
「今後も様々な取り組みを通じて、誰もが住みやすいまちづくりについて地域みんなで考え、小さな一歩を重ねていきたい」とのことでした。
8.jpg


期間を通じて74名、胡麻地域だけでなく、京都府下からいろんな方が写真を観に来られていたそうです。
5.jpg

6.jpg
オレンジロードつなげ隊
オレンジロードつなげ隊とは、認知症の正しい理解と支援を推進するために結成されたボランティアの啓発部隊です。街頭啓発や講演会の開催など、府保健所単位で、それぞれの地域特性に応じた活動を展開しています。
最新の記事
アーカイブ
地域(圏域)
  • 京都府認知症コールセンター
  • 認知症カフェ
  • 成年後見制度
  • 用語集
    • 介護に関する用語集
    • 医療に関する用語集
    • 高齢者福祉に関する用語集
  • 市町村の認知症対策
  • リンク集
    • 京都地域包括ケア推進機構
  • 企業との連携
    • 異業種連携
    • リポート企業
  • 認知症本人・家族教室

↑ページトップに戻る