「オレンジロードつなげ隊」地域の取組報告ブログ内詳細
乙訓地域にオレンジの花を咲かせよう~マリーゴールドの種と、想いを届けました~
2026年02月13日
乙訓
2月7日に開催した第13回乙訓地域包括ケアシンポジウムの会場で、「オレンジロードつなげ隊」の皆さんと一緒に、マリーゴールドの種をお配りしました。
今回は、きょうと認知症あんしんナビのイメージキャラクター「マリーずちゃん」のイラスト入り封筒に種を入れ、さらにマリーずちゃんのエコバッグもセットでお渡ししました。
種の袋を手に取っていただきながら、
「ぜひ、オレンジの花を咲かせてくださいね」
とお声かけすると、参加者の皆さんがにこやかに笑顔で受け取ってくださり、会場はとてもやさしい空気に包まれました。
★乙訓地区の皆さんの力で実現
マリーゴールドの種の封入作業は、乙訓地域の子どもたちから高齢者の方まで、幅広い世代の皆さんの温かなご協力により実現しました。
一つひとつ丁寧に封筒へ入れていただいた種には、
「認知症になっても安心して暮らせる地域でありたい」
という想いが込められています。
マリーゴールドのオレンジ色は、認知症への理解と支え合いのシンボルカラー。
それぞれのご家庭や地域で花が咲くたびに、
「認知症になっても、ひとりじゃない」
そんなメッセージが広がっていくことを願っています。
ご協力いただいた乙訓地域の皆さま、
そして種を受け取ってくださった参加者の皆さま、
本当にありがとうございました。
これからも、認知症への理解が“花とともに広がる、やさしい地域づくり”を続けていきます。

今回は、きょうと認知症あんしんナビのイメージキャラクター「マリーずちゃん」のイラスト入り封筒に種を入れ、さらにマリーずちゃんのエコバッグもセットでお渡ししました。



種の袋を手に取っていただきながら、
「ぜひ、オレンジの花を咲かせてくださいね」
とお声かけすると、参加者の皆さんがにこやかに笑顔で受け取ってくださり、会場はとてもやさしい空気に包まれました。

★乙訓地区の皆さんの力で実現
マリーゴールドの種の封入作業は、乙訓地域の子どもたちから高齢者の方まで、幅広い世代の皆さんの温かなご協力により実現しました。
一つひとつ丁寧に封筒へ入れていただいた種には、
「認知症になっても安心して暮らせる地域でありたい」
という想いが込められています。

マリーゴールドのオレンジ色は、認知症への理解と支え合いのシンボルカラー。
それぞれのご家庭や地域で花が咲くたびに、
「認知症になっても、ひとりじゃない」
そんなメッセージが広がっていくことを願っています。
ご協力いただいた乙訓地域の皆さま、
そして種を受け取ってくださった参加者の皆さま、
本当にありがとうございました。

これからも、認知症への理解が“花とともに広がる、やさしい地域づくり”を続けていきます。













