「オレンジロードつなげ隊」地域の取組報告ブログ内詳細
見守り隊研修会を開催しました!(in 木津川市)
2025年09月23日
山城南
9月23日に、木津川市社会福祉協議会、木津川市、山城南保健所、京都府こころのケアセンターが共同で、見守り活動に関心のある地域住民を対象に、「見守り隊研修」をアスピアやましろで開催し、オレンジロードつなげ隊のメンバーにもご参加いただきました。京都府認知症応援大使である下坂厚氏が登壇され、「下坂厚さんに聞く~記憶とつながる写真家の物語~」という内容で、京都府こころのケアセンターの若年性認知症支援コーディネーターである木村氏と対談形式でお話いただきました。認知症と診断されるまでの経過や、診断されてからの心の揺れ、現在の活動など、幅広い話を聞くことができ、より認知症を身近に知る、感じることができたとともに、認知症になってもできることがあることを強く認識できる機会となりました。
また、今回初めて下坂厚氏の写真展を同時開催とし、研修会以外の日にも多くの住民の方に下坂氏の活動を知っていただくことができました。下坂氏のお話を聞いた参加者様が、改めて写真パネルに見入る姿も見受けられたとともに、「認知症でも何でもできるという言葉が印象に残った、夢や希望を感じた」など、多くの貴重なご意見をいただきました。
認知症になったから何もできなくなるというわけではなく、周囲の人の気づきや思いやりで普通に暮らし続けることができるということを、改めて考える機会となりました。

また、今回初めて下坂厚氏の写真展を同時開催とし、研修会以外の日にも多くの住民の方に下坂氏の活動を知っていただくことができました。下坂氏のお話を聞いた参加者様が、改めて写真パネルに見入る姿も見受けられたとともに、「認知症でも何でもできるという言葉が印象に残った、夢や希望を感じた」など、多くの貴重なご意見をいただきました。
認知症になったから何もできなくなるというわけではなく、周囲の人の気づきや思いやりで普通に暮らし続けることができるということを、改めて考える機会となりました。















