「オレンジロードつなげ隊」地域の取組報告ブログ内詳細
オレンジロードつなげ隊 第2回企画会議を開催しました 〜つながりを深め、次の一歩へ〜
2025年12月15日
乙訓
先日、オレンジロードつなげ隊 第2回企画会議を開催しました。
来年2月に予定している
「乙訓地域包括ケアシンポジウム」での認知症啓発について、
各市町のメンバーが集まり、じっくりと意見交換を行いました。
「どうすれば、認知症を“自分ごと”として感じてもらえるだろう」
「地域で支え合う第一歩として、何を伝えたいか」
それぞれが日々の現場で感じていることや、活動の中での悩み、工夫を持ち寄り、
市町の枠を越えて共有する、あたたかくも実りのある時間となりました。
オレンジロードつなげ隊は、こうした対話を通じて
地域全体で認知症を考え支えていく場にもなっています。
この日は、新しい啓発グッズのお披露目も行いました。
詳細はシンポジウム当日のお楽しみですが、
「手に取ることで、自然と認知症について考えるきっかけになる」
そんな思いを込めたものになっています。
そして、会議の机の上には――
乙訓保健所で育ててきた
オレンジガーデニングプロジェクトのマリーゴールドを飾りました。
以前のブログでお伝えしたように、
季節が移り変わっても、マリーゴールドは新しい花が咲き続けています。
その姿は、私たちつなげ隊の活動ともどこか重なります。
花言葉は「変わらぬ愛」「勇気」。
認知症になっても、住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられるように――
小さな対話や準備を重ねながら、
私たちは次の季節に向けて、また一歩を踏み出しています。
来年2月のシンポジウムに向けて、オレンジロードつなげ隊の取り組みはこれからも続きます。
オレンジ色の花が、地域と人とをつなぐしるしとなりますように。
今後の活動も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。

来年2月に予定している
「乙訓地域包括ケアシンポジウム」での認知症啓発について、
各市町のメンバーが集まり、じっくりと意見交換を行いました。
「どうすれば、認知症を“自分ごと”として感じてもらえるだろう」
「地域で支え合う第一歩として、何を伝えたいか」
それぞれが日々の現場で感じていることや、活動の中での悩み、工夫を持ち寄り、
市町の枠を越えて共有する、あたたかくも実りのある時間となりました。

オレンジロードつなげ隊は、こうした対話を通じて
地域全体で認知症を考え支えていく場にもなっています。
この日は、新しい啓発グッズのお披露目も行いました。
詳細はシンポジウム当日のお楽しみですが、
「手に取ることで、自然と認知症について考えるきっかけになる」
そんな思いを込めたものになっています。
そして、会議の机の上には――

乙訓保健所で育ててきた
オレンジガーデニングプロジェクトのマリーゴールドを飾りました。
以前のブログでお伝えしたように、
季節が移り変わっても、マリーゴールドは新しい花が咲き続けています。
その姿は、私たちつなげ隊の活動ともどこか重なります。
花言葉は「変わらぬ愛」「勇気」。
認知症になっても、住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられるように――
小さな対話や準備を重ねながら、
私たちは次の季節に向けて、また一歩を踏み出しています。
来年2月のシンポジウムに向けて、オレンジロードつなげ隊の取り組みはこれからも続きます。
オレンジ色の花が、地域と人とをつなぐしるしとなりますように。
今後の活動も、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。













