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平成29年度第2回京都認知症カフェセミナーを開催しました

2018年02月10日
昨年度から京都認知症カフェ連絡会との共催により京都認知症カフェセミナーを開催しています。今回、88人(カフェ連絡会加盟カフェ51人、非加盟カフェ37人)参加いただき、認知症当事者が運営や企画に参加できる認知症カフェについて意見を出し合いました。

1 日 時 平成30年2月10日(土) 13時45分~16時45分

2 場 所 京都テルサ 東館3階 大会議室A・B・C

3 参加者 京都府内の認知症カフェ関係者、府外カフェ関係者、行政関係者等 88名

4 内 容 
(1)代表挨拶 武地 一氏(京都認知症カフェ連絡会 代表世話人)
       
(2)基調報告(ビデオレポート)「香川県三豊市立西香川病院の認知症カフェの取組」
報告者 橋本 武也氏(京都認知症カフェ連絡会 監事)
    川北 雄一郎氏(京都認知症カフェ連絡会 事務局長)

 ・認知症当事者が非常勤相談員として勤務している西香川病院オレンジカフェの取組について、ビデオを通じてご報告いただきました。

〈ビデオレポート(抜粋)〉
・病院内にカフェがある。認知症の診断を受け、落ち込んだまま帰るのではなく、カフェに立ち寄り、安心してから帰ってもらうことで、次の受診に繋がる。
・スタッフ(本人)にとって、西香川病院オレンジカフェは職場であり、自身にとっても楽しい場。多くの人に来てもらえると、喜びや生きがいを感じる。
(3)グループディスカッション「認知症当事者が運営や企画に参加できる認知症カフェを考える」
   【ファシリテーター】苅山 和生(京都認知症カフェ連絡会 世話人)
   【コメンテーター】武地 一氏(京都認知症カフェ連絡会 代表世話人)
            森 俊夫(京都認知症カフェ連絡会 世話人)

〈意見抜粋〉
・「私は認知症です」とカミングアウトできる環境を作ることで偏見も無くなる。
・地域包括支援センターや社協等の関係機関と連携をとることが重要と感じた。
・当事者に参加いただくには、それぞれのキャラクターを引き出すことが必要。

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(ビデオレポートの様子)
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(グループディスカッションの様子)


   
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