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平成29年度オレンジロードつなげ隊養成・フォローアップ研修を開催しました

2017年07月21日
下記のとおり、今年度のオレンジロードつなげ隊養成・フォローアップ研修を開催しましたので、概要をお知らせします。

1 日 時 平成29年7月20日(木)午前11時10分~午後4時40分(北部会場)
                 7月21日(金) 同上             (南部会場)
2 場 所 サンプラザ万助(北部会場)
       京都府医師会館(南部会場)
3 参加者 90名(北部会場)
       42名(南部会場)
4 内 容   
 ・講義
  「ともに地域で暮らしていくために~認知症とともに生きる~」
   和歌山県御坊市介護福祉課 谷口泰之氏(認知症地域支援推進員)

 ・実践報告
  「オレンジロードつなげ隊の取組~地域住民への啓発~」
   各オレンジロードつなげ隊

 和歌山県御坊市介護福祉課の谷口氏に「ともに地域で暮らしていくために~認知症とともに生きる~」をテーマに講義を行っていただきました。
 御坊市では医療・介護・福祉以外に農業や学校とも連携した認知症施策に取り組んでおられ、さらに、企画に当事者の声が反映されています。
 講義やつなげ隊の実践報告を聞いた参加者からは、下記のような意見がありました。
・福祉分野以外の、地域の産業との連携もできるのだと感じ、地域に連携先がないか考えるきっかけになった。
・企画には支援者側だけでなく、認知症当事者の意見を取り入れることの重要だということに初めて気がついた。

オレンジロードつなげ隊は、今後も地域で福祉関係分野以外との幅広い連携をした取組や、認知症の当事者の意見を反映した取組を行っていかれることと思いますので、各圏域での取組に注目いただくとともに、連携の依頼があった際にはぜひご協力いただきますようお願いします。

谷口氏(ナビ掲載).jpg

実践報告(ナビ掲載).jpg

グループワーク(ナビ掲載).jpg
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