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平成29年度第1回認知症サポート医連絡会を開催しました

2017年05月13日
<概 要>
 京都府では、かかりつけ医認知症対応力向上研修をはじめとする認知症対策をより充実させるため、認知症サポート医及び地区医師会担当理事等にお集まりいただき、意見交換をしております。
 この度、下記のとおり平成29年度第1回認知症サポート医連絡会を開催しました。

 協議事項では、各地区医師会から推薦を募った認知症サポート医養成研修受講者が決定されました。
 また、開催希望をの確認を行った認知症対応力向上研修についても、希望どおり開催することが決定されました。
 
 意見交換は主に「認知症初期集中支援チームへのサポート医の協力」「総合病院所属サポート医の活動(合併症診療、地域連携)」「改定京都式オレンジプランに盛り込むサポート医の活動」について行われました。
 初期集中支援チームについてはチーム員医師からチームの状況について報告があり、地域包括支援センターとの従来からの連携体制や管轄エリアの面積等の地域性によってチームの活動状況が異なる等の意見がありました。
 総合病院所属のサポート医及び改定京都式オレンジプランについては、身体合併症で受診・入院した患者について、初期集中支援チーム等と連携し認知症に係る支援を行ううえでの総合病院の重要性や認知症サポート医の役割が再認識されました。


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(当日の会場の様子)

<日 時>
 平成29年5月13日(土) 午後2時30分~午後4時30分

<場 所>
 京都府医師会館3階 310

<内 容>
 ◆協議事項
  1.平成29年度かかりつけ医認知症対応力向上研修について
  2.平成29年度認知症サポート医養成研修受講者の推薦について
  3.認知症サポート医フォローアップ研修・連絡会について

 ◆報告事項
  1.改正道路交通法施行後の状況について
  2.京都式オレンジプランの評価・改定について
  3.「きょうと認知症あんしんナビ」に掲載する「認知症の診療・診察が可能な医師」の更新等について
  4.認知症疾患医療センターについて
  5.認知症初期集中支援チームについて

 ◆意見交換「認知症サポート医について」
  1.認知症サポート医幹事からの意見
  2.今後の認知症サポート医について
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