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世界アルツハイマーデーにあわせてライトアップを行いました!

2016年09月21日
9月21日は、世界アルツハイマーデーです。みなさんご存じでしょうか?

これは、国際アルツハイマー病協会(ADI)が世界保健機構(WHO)を共同で定めたもので、
各地で認知症に関する啓発活動が展開されています。

京都府でも、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる京都を目指して、
地域の皆さんに認知症について正しく理解いただくために、
府保健所単位で設置している「オレンジロードつなげ隊」等との協働で啓発活動を行いました。


府内各地での街頭啓発に加えて、
府内のランドマークを認知症啓発のテーマカラーであるオレンジ色※にライトアップ。
京都タワー、福知山城に加えて、今年は京都府庁旧本館や勝竜寺城も鮮やかなオレンジ色に。
認知症について考えていただくきっかけになったのではと思います。

 
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  ↑ 京都府庁旧本館(京都市上京区)

 
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  ↑ 勝竜寺城(長岡京市)  

 
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  ↑ 福知山城(福知山市)


京都タワー前では、公益社団法人認知症の人と家族の会との共催で、
音楽隊の生演奏や認知症クイズなどを交えたカウントダウンイベントも行いました。
京都府広報監まゆまろ、京都タワーのたわわちゃんも応援に登場。
当日はあいにくの雨模様でしたが、まゆまろ、たわわちゃんとの記念撮影など、多くの人で賑わいました。

 
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認知症の人にやさしいまちづくりの推進のためには、
地域のひとりひとりが認知症を正しく理解し見守ることが不可欠です。
今後とも、地域で認知症を支える機運を醸成するため、
啓発活動を継続していく予定としていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※オレンジ色の由来
  江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門が、夕日に映える柿の実の色からインスピレーションを得て
 作りだした赤絵磁器。世界的な名声を誇るこの磁器のように、認知症への理解が広まってほしい
 との思いでオレンジ色がテーマとされました。
  温かさを感じさせるこの色に、「手助けします」との意味をこめたとも言われています。
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