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認知症リンクワーカー・フォローアップ研修を開催しました

2020年02月21日
 京都府では、認知症の人やその家族の不安に寄り添い、必要なサポートを行える専門職(認知症リンクワーカー)を養成するとともに、研修修了者に対し、フォローアップ研修を行っています。
 この度、「認知症の人と歩くということ」をテーマに、下記のとおり、認知症リンクワーカー養成研修修了者だけでなく、幅広く認知症施策に携わる専門職を対象とした公開研修を開催しましたので、お知らせします。

1 日 時 令和2年2月21日(金) 午後1時15分~午後4時15分

2 場 所 京都府医師会館3階 310会議室

3 参加者 39名(うちリンクワーカー養成研修修了者:14名)

4 内 容 
   実践報告「認知症リンクワーカー養成研修から学んだ実践」
    講師:南丹地域包括支援センター 上薗 和子氏

   講演「認知症の人とともに歩くということ」
    講師:若年性認知症の人と家族と地域の支え合いの会 希望の灯り 下薗 誠氏
   
   質疑応答「希望の灯りの活動から伴走支援を学ぼう」
    語り手:下薗 誠氏
    聴き手:一般社団法人京都社会福祉士会会長 福富 昌城氏

5 質疑応答
  参加者がグループで質問したいことを考え、発表

6 研修の感想(抜粋)
・すぐにはできなくても、計画を立てて少しずつ取り入れていきたい。
・「できるか分からないけど一緒にやりましょう」という言葉は印象に残った。
・「ともに歩こうと思う者の覚悟が必要」という言葉は印象に残った。
・「自分が行動すればいい」という言葉は印象に残った。
・「ソーシャルワーカーとしてまずは自分を知ること」という言葉は印象に残った。
・「自分が萎えた時に素直にその姿を見せられるか」という言葉は印象に残った。認知症に関係なく、人と人がつきあう中で信頼関係につながる言葉だと感じた。

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