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平成30年度認知症地域支援推進員・オレンジロードつなげ隊合同研修を開催しました

2018年07月11日
◇ 日時・場所
   <南部会場>
     平成30年7月11日(水) 13:10~16:40(養成研修:11:10~12:00)  
       京都府医師会館 2階 213会議室 
               3階 310会議室
 <北部会場>
      平成30年8月7日(火) 13:10~16:40(養成研修:11:10~12:00)      
        サンプラザ万助 2階ペルラの間
                3階ビアンコルーチェ
◇ 参加者 
   <南部会場>
      ①養成研修:11名
      ②フォローアップ研修:46名
   <北部会場>
      ①養成研修:19名(うち聴講1名(修了証は発行しない))
      ②フォローアップ研修:74名

◇ 内 容 
<①養成研修>
      「オレンジロードつなげ隊の取組」 京都府高齢者支援課 中村副課長
   <②フォローアップ研修>
      ・講義
「本人を起点にして地域をつくり、地域をつなぐ」
和歌山県御坊市介護福祉課 谷口 泰之氏
和歌山県広川町住民生活課 馬谷 愛氏(北部会場は欠席)
和歌山県有田市高齢介護課 松尾 圭氏
・実践報告
「オレンジロードつなげ隊の取組~地域住民への啓発~」
        〈南部会場〉
          乙訓オレンジロードつなげ隊 中内 一夫氏
          山城南オレンジロードつなげ隊 長谷川 悟氏
        〈北部会場〉
          中丹西オレンジロードつなげ隊 大槻 智也氏
          丹後オレンジロードつなげ隊 辻 賢一氏
       ・グループワーク「認知症になってもやりたいことにチャレンジできる地域をつくろう」
         コーディネーター
          認知症介護研究研修東京センター 永田 久美子氏

◇ アンケート結果(抜粋)
   <南部会場>
    ・関わる立場が異なれば、当事者から得る情報が変わってくるため、多職種での交流の大切さ
     を感じた
    ・近隣市町村と合同で本人ミーティングを行っているところがよいと思った
    ・家族からの相談が主になっており、本人の思いを本当に聴くことができていたか、振り返る
     ことができた
    ・本人の声を聴く機会、本人の視点について考えることができていなかったと気づいた
     ・小地域で対策を考えることで、地域の特性に合わせた対策に繋がると学んだ。
   <北部会場>
    ・本人の視点が大事ということは理解しているが、実際は「よかれと思って」してしまってい
     るが多いことに改めて気づいた
    ・周りで話を進めるのではなく、本人の思いをくみ取る事で本人の楽しみにつながることがわ
     かった。
    ・一人の声を大切にすること。そこから発展させることの大切さ、アクションを起こす大切さ
     が分かった
    ・職種によって認知症本人さんへの関わり方が違う。認知症であることを知られたくない人が
     いる中で、そんな不安もなくなるような地域にしたいと感じた
    ・本人ミーティングの工夫など、実際の活動がわかったのが良かった。
    ・今年度も本人ミーティングを実施したいと考えているため、参考になった。

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