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世界アルツハイマーデーにあわせてライトアップを行いました

2017年09月22日
9月21日は、世界アルツハイマーデーです。

これは、国際アルツハイマー病協会(ADI)が世界保健機構(WHO)を共同で定めたもので、各地で認知症に関する啓発活動が展開されています。

京都府でも、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる京都を目指して、地域の皆さんに認知症について正しく理解いただくために、府保健所単位で設置している「オレンジロードつなげ隊」等による街頭啓発が各地で実施されました。

更には、京都タワーや福知山城、京都府庁旧本館を認知症啓発のテーマカラーであるオレンジ色※にライトアップしました。
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↑京都府庁旧本館(京都市上京区)
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↑福知山城(福知山市)

公益社団法人認知症の人と家族の会とともに行った京都タワー前の啓発活動では、府民のみならず海外旅行者に向けた外国語版の啓発資材を配布する等、幅広く啓発活動を実施しました。京都タワーのたわわちゃんも応援に駆けつけ、記念撮影をする人々で賑わいました。
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認知症の人にやさしいまちづくりの推進のためには、地域のひとりひとりが認知症を正しく理解し見守ることが不可欠です。 今後とも、地域で認知症を支える機運を高めるため、 啓発活動を継続していく予定としていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

※オレンジ色の由来
江戸時代の陶工・酒井田柿右衛門が、夕日に映える柿の実の色からインスピレーションを得て作りだした赤絵磁器。世界的な名声を誇るこの磁器のように、認知症への理解が広まってほしいとの思いでオレンジ色がテーマとされました。

温かさを感じさせるこの色に、「手助けします」との意味をこめたとも言われています。
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